社員インタビュー
10年後、独立して
自分の会社を立ち上げる日を夢見て。
氷宮 悠吏
2017年4月入社
敦賀店 スタッフ

福井県立足羽高校卒、2017年4月入社。福井運動公園店のホールスタッフおよび調理のサポートメンバーとして活動した後、2017年11月から19年4月まで、魚津店など数店舗のヘルプを体験してスキルアップ。この間、焼き飯づくりの練習に励み、お客様にお出しできるように。小学生の頃からインドア派で、休日はもっぱらテレビゲーム、カラオケ、映画鑑賞とのこと。

内気な性格を直したくて、
飲食業を選びました。

私は人見知りで、友だちにもよく内気で消極的だと言われていました。社会に出ていくのに、そのままでは良くないと思って、たくさんの人と接する飲食の仕事をしようと決心したのです。「らーめん世界」は、主に待遇を重視して就職活動を進めていて発見しました。ホームページやパンフレットで調べると、手づくりのスープや麺や焼き飯が見るからに美味しそうで、自分がつくってお客様にサービスできたら素敵だなと感じました。そのうえ、実力次第で給与が上がる、休みもしっかり取れると分かって、入社を希望したのです。

「おいしかった、ありがとう」と
握手されたことも。

どちらかというと私は調理が好きです。得意なのは焼き飯で、始めは玉子がいい状態にならなかったり、ご飯に火を通し過ぎてパサパサになったり、失敗の連続でした。習うより慣れろで、毎日練習を繰り返して腕を磨いて、今では自信をもってお客様にお出ししています。接客のほうは、なかなか大きな声を出せなくて苦労しましたが、どのお店もアットホームな雰囲気のなか、先輩や店長、副店長がやさしく教えてくださいます。いつの間にか、はっきり声を出せるようになり、会計の時に「おいしかった、ありがとう」と握手を求められたこともあります。お年寄りのお客様でしたが、飛び上がりたいくらい嬉しかったですね。

将来、必ず独立できるレベルの
力がつきます。

キッチンでは調理だけでなく、食材の仕込みや食器の用意など。ホールではお客様のご案内、ご注文、料理の提供、会計、後片付けなど。さらに伝票の集計等の経理事務、後輩やアルバイトの指導と、翔志の社員は「らーめん世界」の店舗の仕事をすべて実地で習得していきます。覚えなければいけないことが多い代わり、やる気さえあれば、いくらでもスキルを伸ばせます。主任、副店長、店長と昇進するほど、経営や人事にも強くなるので、将来、必ず独立できるだけの総合力が身につきます。だから私は、10年後には独立して自分のお店を立ち上げ、自分の会社をつくり上げる夢を実現しようと決めているのです。

独立店オーナーインタビュー

麺家やす『年商約7000万円、がっつり稼いでいます‼』 18歳~30歳までらーめん店、居酒屋、カレー店、寿司屋にて様々な料理を学ぶ。
30歳で「らーめん世界」に入り、独立することを目指す。

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