社員インタビュー
お互いに「自分の長所を伸ばし、
他の短所をカバーする」風土。
松原 貫太
2015年4月入社
小松店 副店長

石川県立小松高校卒、2015年4月入社。小松店を皮切りに、魚津店・敦賀店・加賀店を回って店舗の仕事を身につけ、3年目の2017年6月に主任に昇格。翌18年5月に現在の小松店副店長になる。小松市出身なので、通勤は実家からマイカーで15分ほど。小学校ではテニス、中学・高校ではバスケットボールに打ち込んだスポーツマンでもある。

企業説明会で、採用担当者の話に
心を打たれました。

正直に話します。高校生の時、私は特に将来やりたいことがなくて、いろいろ会社を見てみようと思って学校の企業説明会に参加しました。そこで翔志と出会って衝撃を受けたのです。採用担当者が、「人はみんな9割の長所と1割の短所を持っている。私たちは、社員一人ひとりの長所を活かすことを最も重視している。店舗はチームワークだから、全員が自分の9割の長所を発揮できれば、お互いに他の人の1割しかない短所をカバーしあえる。誰もがいきいきと活躍できるし、豊かになれる」と話されて、心を打たれたのです。それまで接客や飲食はイメージしていなかったのが、トライしてみようと気持ちが変わりました。

少しずつ、自分の甘さが取れたと
実感しています。

入社後、3年間で4つの店舗を経験しました。繁華街や郊外、お客様の層の違いなど、お店によって異なる環境のもと、さまざまなメンバーの長所と短所に触れながら修業するなかで、室長の言葉を肌身にしみて感じました。明るいのが私のいちばんの長所ですが、いっぽうで面倒くさがりという短所があって、自分に厳しくないというか、料理のチェックなどが甘くなってしまうのが課題でした。そこを仲間にカバーしてもらったり、私がお店の雰囲気を明るく盛り上げて仲間をカバーしたり、自分の持ち味を出しつつ、弱点の甘さが取れるようになったのです。まだまだですが、着実に成長できていると喜んでいます。

仕事にも遊びにも全力投球の日々を
満喫しています。

現在、副店長を努めている小松店は駅近の好立地で、夜遅くまで多数のお客様が来店されます。私は店長のサポート役として、特に忙しい夜間の時間帯に、どのようにシフトを組んだら、お店をスムーズに回せるか。アルバイトの採用や一人ひとりとの面談を通じて、いつもベストメンバーでいけるように、また後輩の社員の育成、売上と利益の管理といったマネジメントも学んでいて、一生懸命に店長への階段を上っているところです。同時に、休みもしっかり取ってリフレッシュするのが、私のスタイル。毎年、好きな声優さんのバスツアーに参加して東京や箱根に旅行するなど、遊びも大いにエンジョイしています。

独立店オーナーインタビュー

麺家やす『年商約7000万円、がっつり稼いでいます‼』 18歳~30歳までらーめん店、居酒屋、カレー店、寿司屋にて様々な料理を学ぶ。
30歳で「らーめん世界」に入り、独立することを目指す。

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