社員インタビュー
地域のイベントに出たり、
女性だけの店づくりを考えたり。
森下 愛
2013年6月入社
加賀店 スタッフ兼外販担当

小松市立高校卒。2013年6月、アルバイトで小松店に入り、ホールスタッフとして活動。2015年4月、子育てが落ち着いたのを機に正社員になる。その後、調理の技術も習得し、現在では調理、ホールサービス、メンバーやアルバイトの指導、材料の手配など、オールラウンドに活躍中。2018年8月からは、外販の仕事もパイオニアとして開拓している。

私は「仕事も家庭も」の
ワーキングマザーです。

もともと私は音楽が大好きで、高校では吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。今でも時間があると、地元の吹奏楽団の演奏会をお手伝いしています。一人で黙々と吹くより、みんなのチームワークで合奏するほうが楽しくて、そんな性格が『人を思いやる気持ちが半端なく強い』翔志の風土に合っていたのでしょう。最初は出産後、たまたま「らーめん世界」でアルバイトを始めたのですが、社長の考え方や上司の仕事に対する姿勢に自然に共感。子育てが一段落した3年目に正社員になり、5年目の今では「仕事と家庭を両立させて、翔志のワーキングマザーのモデルになろう」と情熱を燃やしています。

『お店の外にも出てみたい』
『やってみれば』で外販ゴー。

翔志は「地域のお客様に感動を提供するために何ができるか」を追求している会社です。メインは「らーめん世界」ですけれど、らーめん以外にも広げていこうといろいろな企画を始めようとしています。そのひとつが、私が主体になって推進している「外販」です。『店舗の現場だけでなく、外にも出てみたい』『地域のイベントにブースを出して商品を売るのはどう』『やってみれば』といったやりとりから始まった取り組みで、具体的にはJAのお祭りに協賛して、「加賀れんこん餃子」の屋台を出したり、地元のお醤油の蔵元とタイアップしたり、自由にトライアルしているところです。

もっと多くの女性に入社してほしい
と願っています。

マニュアルどおりの型にはまったやり方では、お客様に本当に喜んではいただけないと考えて、私たちは『人を思いやる気持ちを第一に』、新しい商品やサービスの開発にアプローチしています。外販は、ほんのひとつの例で、今年の夏には「つけ麺専門店」をオープンさせますし、スタッフが全員女性の店を出してみよう、加賀野菜など地元の食材を使った商品を増やそう等々、これから入社される皆さんにも興味の尽きない企画がいくつも動いています。そうそう、今では女性も数多く活躍していて、産休や育休を取得している人もいます。「女性を思いやる気持ちも半端ない」会社なので、もっと多くの女性に入ってほしいと、心から願っています。

独立店オーナーインタビュー

麺家やす『年商約7000万円、がっつり稼いでいます‼』 18歳~30歳までらーめん店、居酒屋、カレー店、寿司屋にて様々な料理を学ぶ。
30歳で「らーめん世界」に入り、独立することを目指す。

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